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A人口が減る地域でも、中高生が「知りたい」「やってみたい」と思ったことを、深め、試し、続けられる仕組みをつくります。
学校の外にある人・仕事・場所・情報と出会い、小さな体験や相談へ進める入口を整えます。田村市から実証を始め、地域の学びの機会や選択肢を細らせないことが目的です。A中高生の時間は待ってくれないからです。
人口減少によって、部活動、地域活動、仕事との出会い、多様な大人と話す機会は少しずつ減っています。一度失われた接点を、必要になってから取り戻すのは簡単ではありません。
「いつかやろう」が卒業になってしまう前に、今ある地域の経験や機会を、中高生へ届く形にして残します。A第一目標の65万円は、中高生と地域の人・仕事・体験をつなぐポータルサイトの構築費に充てます。
125万円に到達した場合は、相談受付、情報確認、連絡調整、活動記録など、実証を継続して運営するための体制を整えます。
200万円に到達した場合は、学校や地域との連携を広げ、より多くの中高生が継続して利用できる実証事業へ進めます。