飲酒運転を根絶するために

飲酒したんだったら運転しなければいいのに。
社会の誰もがそう願っていても、祈っていても、なくなりません。
啓発を叫んでも、残念ながら飲酒運転をする人に声は届かない。
残念ながら、2022年時点でも、毎日、日本の路上のどこかで加害者と被害者が・・・。

そもそも年間19,820件もの大量の飲酒

1.アルコール・インターロックの社会実装(違反者対策)のためのあらゆる活動を行う。

2.アルコール問題を抱えた家族や親族を持つひとが、加害者家族にならない(被害者を生まない)ための予防活動を行う。

飲酒運転をするひとがゼロにならないかぎり、被害者はゼロになりません。
ここから先は、かけ声や祈りではなく、具体的な行動が必要なのです。

アルコール・インターロックとは?See more

エンジン始動時、ドライバーの呼気中のアルコール濃度を計測

日本でアルコール・インターロック機器を公式に定義しているのは、道路運送法の保安基準や車検制度、ASV政策を推進する国土交通省です。 2012年 国土交通省は 『呼気吹き込み式アルコール・インターロック装置』の技術指針を策定し公表しました。この文書により、アルコール・インターロックは以下のように定義されました。 「エンジン始動時、ドライバーの呼気中のアルコール濃度を計測し、規定値を超える場合には始動できないようにする装置」です。

プライベート装着・購入について

アルコール・インターロックの個人装着には、2つのパターンがあります。 1.飲酒運転違反をした個人に、行政が装着を義務付ける(日本にはこの法制度はない) 2.飲酒運転が心配な家族(個人)がいる世帯(個人)が、自主的に取り付ける 後者のパターンを、ここでは、「違反者装着」とわけて、「プライベート装着」と名付けます。

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