インフルエンザ予防接種について

9月25日(金)から接種を開始しています。
価格は以下の通りとなります。

《自費・任意接種》
 ・ワクチン接種(13歳~):3,000円(税込み)
 ・フルミスト点鼻液(2歳~18歳):7,000円(税込み)

《中野区公費接種について》
・ワクチン接種(生後6か月~中学3年生):3,000円/回⇒自己負担1,000円/回(助成2,000円は2回まで)(税込み)
・フルミスト点鼻液(2歳~15歳):7,000円/回⇒自己負担3,000円/回(助成4,000円は1回まで)(税込み)

当院では小児のみ中野区の公費接種に対応いたします。(接種期間:令和8年9月25日~令和9年1月31日)

詳しくは中野区ホームページにてご確認ください。
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kenko_hukushi/kenshin_yobousessyu/yobosessyu/kodomo-yobosessyu/syoni-influenza.html

《健保助成の接種について》
・ワクチン接種(13歳~):3,000円/回(税込み)
・フルミスト点鼻液(2歳~18歳):7,000円/回(税込み)

当院では東振協(東京都総合組合保健施設振興協会)加盟の健康保険組合に加入されている保険者の方について、それぞれの健康保険組合設定金額の助成を受ける事が可能です。接種の際には接種券とマイナンバーカードもしくは資格確認証を必ずご持参ください。
https://www.toshinkyo.or.jp/influenza.html

予防接種はワクチンが無くなり次第、終了となります。

秋にもかかる花粉症 その時期と症状は?

花粉症は春だけのものではありません。花粉症と聞くとスギ花粉症をイメージしがちですが、じつは日本だけでも現在60種類以上の花粉症が報告されており、一年を通して花粉症になる可能性があります。
しかし、花粉症の症状に悩まされる人が多くなるのは、やはり春、そして秋です。花粉症の人のうち、約15%が秋に症状を訴えています。

秋の花粉症は秋特有の植物によるもので、夏の終わり頃から10月にかけて目や鼻の症状が出ます。
その症状も、原因となる植物によって若干変わることがあります。また、スギ花粉症がある人では、秋の花粉症も発症しやすくなるといわれています。

当院ではアレルギーの有無を採血検査にて確認をすることが可能です。
お薬の処方については服薬されるご本人のご受診が必要となります。
アレルギー性鼻炎処方継続外来からご予約が可能です。

マイナ保険証か資格確認書をお持ちください

2026年8月1日以降は、保険診療を受ける場合には「マイナ保険証」(スマホマイナ保険証含む)あるいは「資格確認書」のみが有効となります。

「期限切れの健康保険証のみ」を持参した患者さまについては、「健康保険証を忘れた場合と同様」の対応(いったん窓口で医療費全額を支払い、後に健康保険組合や協会けんぽ、市町村国保などに差額分(7-9割)を請求し、償還を受ける)を行うことが基本となります。窓口での手続きを希望される場合は、後に返金となる為に取り扱いは現金のみとなります。

特例・暫定措置については7月末日にて終了しております。

受診時にはマスク着用をお願い致します。

当院には、ご高齢の患者さん、新型コロナウイルス感染症に感染した際に重症化するリスクを持つ患者さんが来院されますので、発熱や風邪症状の有無を問わず、院内滞在中は必ずマスクの着用をお願い致します。

ご不便をおかけ致しますが、事情をご理解いただき、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

発熱症状がある場合の受診について

当院では、平日、土日祝日(日・祝日は診療を行った場合)ともに発熱外来枠を設けており、発熱がある方の診察を完全予約制で通常の耳鼻咽喉科診療時間内に行っております。

受診日、受診日前日に37.5℃以上の発熱があった方は、発熱外来での対応となり、他院での抗原検査施行の有無に関わらず、当院発熱外来(隔離個室)にて抗原検査を施行してからの診察となりますので、予めご了承下さい。

受診ご希望の際は、HPのLINE予約、WEB予約より御予約(事前問診)の後、必ずマスク着用の上、クリニックへと御来院下さいますようよろしくお願い申し上げます。

また、陽性反応となった場合では隔離室内でのお会計とさせていただきますので、現金のご用意をお願い致します。

LINEおよびWEB予約のファミリー機能

ご家族のLINEおよびWEBでの診察予約について、ファミリー機能を実装しました。
紐づけご家族の人数制限はなく、最大で2人までのご予約が可能となります。

※患者様ご自身で追加登録が可能です。
https://medicalres-qa.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/1-support/images/family_login.pdf

FAQSee more

  • A予約が無い場合でも受付時間内であれば受診可能ですが、予約のある方を優先的に診察いたします。

    発熱がある方は発熱外来の予約が必要となるので、直接お越しいただいての受診は出来ません。

  • A当院の診療予約ではWEB経由とLINE経由で予約が可能です。
    ご家族分など複数人の方のご予約管理をされる際にはファミリー機能をご利用ください。

    尚、WEB問診に入力いただけると電子カルテに取り込める為、上記予約をされた際にはWEB問診まで入力をお願いいたします。

  • A当院での窓口負担金の支払い方法は、保険診療・自由診療問わず、現金、クレジットカード(VISA・mastercard・JCB・Diners Club・American Express・Discover)、電子マネー(交通系IC、iD、WAON、nanaco、楽天Edy、QUICPay)が使用可能です。

    PayPayなどのQRコード決済には対応しておりません。

診療項目のご紹介See more

補聴器外来と行政サービス

ワンストップ補聴器専門外来を行っております。 自治体の補助も含めたトータルな診断を行い、医師、聴力検査技師、認定補聴器技能者の多職種で様々な側面からサポートをいたします。 補聴器外来は毎週金曜午前に予約制にて行っております。 (来院時・電話予約制)

舌下免疫療法

アレルギー検査ののち、治療可否の判断を行います。 平日(木曜午後除く)にご来院が可能な方について、数名分のスタートセットの確保を行っております。 診療予約をお取りになっていただき、医師にご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間に一時的に呼吸が止まる疾患です。 睡眠中、平均して1時間に5回以上起こり、それぞれ呼吸停止が10秒以上認められる場合には、この疾患の可能性があります。 代表的な症状は“いびき”で、眠りが浅くなるため、日中に強い眠気や倦怠感を生じることがあります。 治療には対症療法と根治療法があり、症状の程度や原因に応じて選択します。代表的な対症療法には、CPAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸療法)とマウスピース療法があります。 2026年6月より、睡眠時無呼吸症候群に対するCPAP治療の保険適応基準が緩和されました。

アレルギー検査

アレルギー症状は、自覚症状がある方はもちろん、現在症状がなくても、ご自身がどのようなアレルゲン物質に対してアレルギーを引き起こす可能性があるか知っておくことが大切です。 当院では採血検査により、吸入性・食物性のアレルゲン39項目を一度にスクリーニングするview39アレルギー検査を実施しております。

耳鼻科用CT検査

副鼻腔炎、鼻骨・顔面骨骨折、真珠腫性中耳炎、唾石症などを正確に診断致します。

アレルギー性鼻炎レーザー治療

レーザー治療を受けることで、アレルギー性鼻炎による鼻づまりを効果的に軽減します。

ご質問にリアルタイムで回答します

LINEのリッチメニューもしくはホームページのTOPにチャットボットを設置しています。
クリニックの場所や受付時間の確認などはお電話よりもスムーズに対応が可能です。
また、受付時間外のお電話が通じない時間帯でも利用が可能ですので、確認したい事などがございましたら是非ご利用ください。

花粉症外来のご案内

薬の処方、アレルギーの検査やその治療をご希望の方向けに花粉症外来の予約枠を設けております。
※花粉症以外の疾患(副鼻腔炎など)、部位と併せての診察を希望される場合は、時間指定予約を選択してください。

《秋の花粉症について》
ブタクサ:8月〜10月(河川敷や道端に多く、粒子が小さい)
ヨモギ:8月中旬〜10月(キク科の雑草で身近に生える)
カナムグラ:8月下旬〜10月(空き地やフェンス沿いに多い)

Health & safety

  • Sanitized seats
  • Sanitized surfaces
  • Hand sanitizer dispensers
  • Regular ventilation
Country or region: Japan