竹徳かまぼこ

時代とともに にいがた企業ヒストリー 第3話 湊町と歩む 竹徳かまぼこ 洋風化で婚礼用低迷 大黒柱を失い打開策を模索 独自のリテーナ成形法を編み出し、特許技術を同業者に無償提供した竹徳かまぼこ(新潟市中央区)。業界の量産化に貢献した1950~70年代は、日本の高度成長期に重なる。かまぼこへの需要も旺盛だった。 創業の地に立つ小さな工場で生産を続けた同社も、披露宴のごちそうや引き出物などの婚...

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