-story-
「この技術でカバンって作れる?」
ブランド発足のきっかけはアパレルブランド様からの一声で始まりました。愛知県長久手市の小さな自社縫製工場が技術力を案内するために誕生したファクトリーブランドです。もともと工場では車両用シートや管楽器ケースに加え、病院や空港など多くの公共機関で使用されているソファーカバーの縫製をしており、身近に存在する製品を現在に至るまで生産しています。その縫製方法や技術は工業製品を生み出すだけではなく、現在ではパリコレクション常連の日本を代表する国産ファッションブランドの製品も手掛けております。そのLIVERALから2018年『KURO DE ASOBE』をテーマに販売商品としてLR by LIVERALを発表。展示会を皮切りに本格的にブランド展開をスタートいたしました。