陥入爪
長い期間炎症期が続いてしまった方は扇状に爪がひろがってしまったり、爪が薄くなってしまったりしている場合があります。爪の長さはあるものの爪が脆い為、衝撃を少しでも受けると爪のサイド部分に爪棘を形成し皮膚を刺激します。
従来ですと弱った爪をプレートで広げようとしていたため、爪が割れたりプレートが外れる等して、プレートの効果が思うように発揮できず、頻繁に施術を受けに行かなければならない欠点がありましたが、当院ではそういった欠点を考慮し、下記の①~③を満たした「その方の爪の状態に合わせた方法」で施術させて頂いております。
● 陥入爪の場合に必要な施術
①弱った爪を補強する事
②欠損した部分の爪を形成する事
③爪が正常に生える事ができるレールを敷いてあげる事