ひと、ひとりひとりが、そのひとらしく在れるように、身につけてくれるひとに寄り添いながら時には静かに包み込むように、時には背中を押して前に進めるように、時にはみえない未来への道標となるように、「わたしらしく」を大切に歩んでゆくための、ひとりひとりの「ezu」となれるような衣服制作、ものづくりを、想いを込めて行っていきたいという想いが強まり「ezu」と名付けました。