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ロングライフデザインの会

三重県のデザイントラベルを考えるmore

次号は三重号!取材候補先をみんなで考えるワークショップを三重と東京で開催します。

ロングライフデザインをテーマに活動するD&DEPARTMENT PROJECTが、47都道府県それぞれにある、その土地に長く続く「個性」「らしさ」を、デザインの視点から選び出し、観光ガイドとしてまとめる『d design travel(ディ デザイン トラベル)』。

次号は「三重号」(2022年秋刊行予定)をお届けします。

「必ず、自費でまず利用すること。実際に泊まり、食事し、買って、確かめること」を編集方針の1つに掲げる本誌が、取材に先駆けて行なうのが、掲載スポットを議論・提案するワークショップ。三重号では現地と東京の2ヶ所で開催します。第1部は「取材対象の考え方」の簡単なレクチャーを行い、第2部のグループディスカッションでみなさんと一緒に、どのような場所や店が「三重県らしい」か? を考え、取材候補を絞り込んで発表していきます。

「三重県らしさ」について考えることは、これからの街づくり、店づくり、商品づくりなどのヒントになるかもしれません。楽しくて旅したくなる日本を、編集部とともに話し、考えてみましょう。

d design travel WORKSHOP MIE

日 程:現地開催 2022年5月15日(日)、東京開催 5月22日(日)
時 間:14:00~16:30 / 受付は13:30より
場 所:現地開催「VISON 農園エリア 宿泊農業体験施設」、東京開催「三重テラス」
参加費:3,500(最新号『d design travel FUKUSHIMA』1冊付き・税込) ※最新号をお持ちの方はご持参いただけば無料となります。

▼詳細・お申し込みはこちら
https://www.d-department.com/item/DD_EVENT_36323.html

d design travelmore

47都道府県それぞれにある、その土地に長く続く「個性」「らしさ」を、デザイン的観点から選びだした、観光ガイドブック。最新刊『福島号』は2022年5月13日(金)全国発売!

3月18日(金)よりD&DEPARTMENTで先行予約受付を開始します。

暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。各都道府県に根付いた「長く続くもの」「その土地の個性=らしさ」を選定し、[観光・飲食・買物・喫茶・宿泊・人物]の6つのカテゴリーに分けて「dマークレビュー」として掲載。

情報満載の旅行雑誌ではなく、D&DEPARTMENTの感覚で確かめ、10年後も継続する生命力と、地場からのメッセージをしっかり持っている場所を紹介していく、デザイントラベルガイドシリーズです。

デザイン観光ガイドブック
d design travel
https://www.d-department.com/item/DDESIGNTRAVEL.html

30県目の節目。最新号は「福島号」more

東京渋谷のデザイントラベルを考えるmore

d design travel編集部と有志参加者でつくる、デザイン目線で案内する「東京渋谷」の観光ガイドが完成!

東京・渋谷。目まぐるしく変化する流行の先端を担い、日本全国・世界各地の情報が集まり、多様な文化を包容する場所。この文化の発展は、今に始まったものではなく、その昔、渋谷駅周辺が谷底で、渋谷川や宇多川といった河川を中心に、人や物、情報が集まり、多様な文化が育まれたという背景があります。

川沿いには、闇市や屋台が軒を連ね、今でも続く酒場文化に。「ワシントンハイツ」を中心に広がったアメリカ文化は、建築・ファッション・食の分野に、新たな風を吹き込みました。

この土地の魅力・らしさを発信するため、d design travel 編集部と有志参加者のみなさんで作り上げた『d design travel WORKSHOP SHIBUYA』。渋谷らしさを見い出すために、度重なるロケハン、取材、原稿執筆、撮影など、実践型のワークショップを経て、いよいよ完成。

流行の先端を担う渋谷にも、土地のらしさと魅力が溢れていました。

https://www.d-department.com/item/DD_FEATURE_36135.html

特別編集号を発刊。全国のdで配布中!

EXHIBITIONmore

47winetourism
- 47都道府県の自然・人間・文化を味わう旅 -
2022.2.4 fri - 5.8 sun / d47 MUSEUM 水曜休

ワインを楽しむことは、自然・人間・文化を味わうこと

水を使わずに果実を醸してつくられるワインは、その土地を味わえる地酒でもあります。47winetourism(ヨンナナ ワインツーリズム)では、ワインそのものだけでなく、ワインづくりの観点から産業・暮らし・環境・仲間・地域をキーワードに、その土地らしいワイナリーを47都道府県ごとに選定しご紹介します。

【ごあいさつ】

産地を旅することを想像してみてください。
そこには、一年を通してブドウを育て、収穫して、ワインをつくっている人たちがいます。 彼らはワインづくりを通して、地域の伝統を守り、景観や文化をつくっています。そして、次の世代に繋げていきながら、産地を形成しています。
ブドウの産地、ワインの産地ができるまでに、どれだけの人生がこの地域に費やされているのか? その産地を守り、次世代に伝えていくために、どれだけの人が自らの人生をかけて努力しているのか?
今、日本の各地でワイナリーができています。 本プロジェクトは、各地で起きているムーブメントを応援するような気持ちも込めて企画しました。
ワイナリーはもちろん、その土地で彼らのワインを日々売り支えている方々の協力も得て、「ワイナリーと地域」との関係に焦点を当て、ご紹介しています。
ワインを味わうことは、その土地の自然・人間・文化を味わうこと。
ボトルの中身だけでなく、ワインづくりの根底に流れるストーリーの片鱗を知り、彼らがつくっている風景や空気感、土や風の香りを五感で感じる。 本企画が実際にその土地を訪れるきっかけになることを願っています。
ワイナリーだけでなく、その土地で日々ワインを提供している飲食店や酒屋にも足を運んでみてください。
産地に思いを馳せながら、さぁワインツーリズムに出かけよう。
最後に、本企画にご協力いただきました皆様すべてに、厚く御礼を申し上げます。

一般社団法人ワインツーリズム 大木貴之

【出展者】

北海道:10Rワイナリー/青森:ファットリア・ダ・サスィーノ/岩手:神田葡萄園/宮城:Fattoria AL FIORE/秋田:ワイナリーこのはな/山形:タケダワイナリー/福島:WINERY JUN/茨城:le bois d'azur/栃木:ココ・ファーム・ワイナリー/群馬:奥利根ワイナリー/埼玉:武蔵ワイナリー/千葉:齊藤ぶどう園/東京:東京ワイナリー/神奈川・横濱ワイナリー/新潟:カーブドッチワイナリー/富山:SAYS FARM/石川:ハイディワイナリー/福井:白山ワイナリー/山梨:機山洋酒工業/長野:リュードヴァン/岐阜:長良天然ワイン醸造/静岡:中伊豆ワイナリーシャトー T.S/愛知:風の丘のワイナリー/三重:國津果實酒醸造所/滋賀:ヒトミワイナリー/京都:丹波ワイナリー/大阪:島之内フジマル醸造所/兵庫:神戸ワイナリー/奈良:木谷ワイン/和歌山:和歌山ワイナリー/鳥取:北条ワイン醸造所/島根:奥出雲葡萄園/岡山:domaine tetta/広島:広島三次ワイナリー/山口:ドメーヌ ピノ・リーブル/徳島:Natan葡萄酒醸造所/香川:さぬきワイナリー/愛媛:大三島みんなのワイナリー/高知:井上ワイナリー/福岡:Studio gogo winery/長崎:五島ワイナリー/熊本:熊本ワイン|菊鹿ワイナリー/大分:安心院葡萄酒工房/宮崎:都農ワイナリー

※今回の選定基準に該当しない都道府県は、出展者なしとしています。

【選定基準】

1.つづく地域産業(産業)
地域内で、自園や契約農家で生産・収穫された果実を使いワインを醸造。地域産業として続くワインづくりをしている。

2.地域コミュニティ(暮らし)
その土地に暮らし、その土地のワインを醸しながら、収穫祭やまちづくりなど、地域コミュニティとの共生を意識した活動をしている。

3.その土地の味(環境)
その土地の地形を生かし、その土地の原材料の果実と、その果実が持つ酵母、その土地の製法や機材など、その土地らしい味につながる創意工夫がある。

4.顔の見える流通(仲間)
醸造所、農家、酒屋、飲食店、お客さんと持続的な経済循環を意識した流通に取り組んでいる。また、背景を含めた取り組みについての発信をしている。

5.景色づくり(地域)
ワインづくりを通して、暮らしも含めた文化的な地域環境や、自然環境的な景観・景色をよりよくするための取り組みをしている。

https://www.d-department.com/item/DD_EVENT_34358.html

各店巡回企画more

びわ湖真珠のもののまわり
2021.10.13 wed - 2022.5.21 sat / D&DEPARTMENT 各店

かたちも色もひとつずつ違う個性を持つ「びわ湖真珠」は、貝が育つまで3年、さらに真珠ができるまでに3年という年月を琵琶湖で過ごします。淡水真珠養殖の発祥の地であり、天然真珠に近い上質な輝きを持つ真珠を育てることができる産地として知られた滋賀県。一時期は水質などの環境問題から母貝となる「池蝶貝」が育ちにくい状態となり、最盛期には100社近くの養殖業者があったものの今では10分の1ほどに。現在では養殖技術も発達し、「びわ湖真珠」の専門店「神保真珠商店」の店主・杉山知子さんのように、養殖業者の想いを汲み取りながら魅力を発信し続ける人もいます。

今回の特集では、「神保真珠商店」が手がけるアクセサリーを通し、琵琶湖が育む自然が作り出す美しさと、「びわ湖真珠」に関わる方々のことを、びわ湖真珠のもののまわりとしてご紹介します。

〈 巡回日程 〉

D&DEPARTMENT OKINAWA by PLAZA 3
2021.10.13 wed - 11.8 mon

d47 design travel store
2021.11.18 thu - 12.26 sun

D&DEPARTMENT TOYAMA
2022.1.11 tue - 2.23 wed

D&DEPARTMENT KYOTO
2022.1.14 mon - 2.21 mon

D&DEPARTMENT KAGOSHIMA by MARUYA
2022.3.3 thu - 4.5 tue

D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG
2022.4.19 tue - 5.21 sat

※ご来店の前に店舗情報から最新情報をご確認ください。
https://www.d-department.com/item/DD_EVENT_21777.html

d47食堂モーニング

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