再入荷品一覧|人気の伝統工芸品をもう一度

ご好評につき完売していた工芸品が、再び入荷いたしました。産地の職人が一つひとつ手がける品々のため、次回の入荷時期は未定のものがほとんどです。
贈り物をお探しの方、以前から気になっていた方は、このタイミングをお見逃しなく。在庫がなくなり次第、掲載を終了いたします。

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¥3,960肥前びーどろ グラス | 虹色しずく型 | 副島硝子

●飲み口が少しすぼまった柔らかい曲線「しずく型」 ●淡い5色が自由に混ざり合う人気の虹色シリーズ ●佐賀の無形文化遺産「肥前びーどろ」 ●明治の宙吹きを唯一佐賀で受け継ぐ副島硝子 ●女性の手に収まりやすく華奢でかわいい250ml つややかな宙吹きガラス 人気の「虹色」シリーズ 佐賀県の重要無形文化財に指定されている「肥前びーどろ」は、江戸時代末期頃に作られ始めました。型を使わず、人の息を吹き込んで作られる宙吹きガラスは、なめらかな艶と柔らかい曲線が特徴です。 「虹色」は、肥前びーどろのなかでも人気のシリーズ。 赤、黄色、青、紫、水色の5色を配色することによって、淡く幻想的な虹色を表現しています。表面をゆるやかなな凹凸で仕上げることにより、光の反射を複雑にし、輝きが増す仕掛け。グラスの底にある小さな気泡も愛らしいポイントのひとつです。 「虹色」シリーズの中でも特に人気の高い「しずく型グラス」は、飲み口が少しすぼまった形状によって、ワイングラスのように飲み物の香りを保ってくれます。 女性の手にもしっくりと収まるサイズなのも喜ばれるポイント。 誕生日や結婚式など記念日のプレゼントにもおすすめです。 虹色シリーズの比較動画はこちら 虹色しずく型 虹色ロックグラス 虹色タンブラー 虹色 一口ビール 虹色ビアグラス 副島硝子 明治の先進性を今に伝える、唯一のガラス工房 肥前びーどろの歴史は、佐賀鍋島藩10代鍋島直正が設立した精錬方に始まります。精錬方とは、今で言う理化学研究所で、大砲鋳造など西洋の科学技術の研究を行っていました。ビーカーやフラスコなどのガラス製品を作るために作られた工房の職人たちは、精錬方がなくなった後に、城下でランプ用のガラスなどを作り始めたといいます。そんな工房の一つが副島硝子です。 他のガラス工房が廃業する中、透明だったガラスに色をつけたり、自社技術を活かした文様を入れることで、時代のニーズにあったガラス製品を職人の手作りで作り続けてきました。 伝統技術を受け継ぎながらも、現代の感覚や新しい技術も取り入れることこそが「伝統を守り、強くする」とは、副島硝子社長の弁。その思いが、鮮やかな変化を続ける肥前びーどろの逸品を、私たちの手元に届けてくれます。

¥11,000琉球硝子 | 匠カップ | ペア | 兼次侃公作

色の中に息づく、沖縄の明るき海と花 鮮やかな色合いとぽってりしたデザインが特徴の、琉球ガラス。 盛んに作られるようになったのは戦後のことです。アメリ力基地に勤める軍人やその家族から注文が増えたために、軍施設から出たコーラやビールの空き瓶を溶かして再利用することを思い付き、色ガラス製品が作られるようになりました。 厚みがあって、黄や青など色合いが多彩で、気泡が混入しているのは、再生されたガラスを使っているためです。沖縄では琉球ガラスに泡盛を注いで飲む機会が多いため観光客の目にとまり、土産物としても人気を集めました。 現在ではアートとしても注目されており、新たな材料や手法を駆使した作品が続々と誕生しています。一つひとつ微妙に異なる色やカタチ、底部の吹き口の跡などは手作りならでは。急激な温度変化によって生じた細やかなひびは貫入と呼ばれています。 セット内容 グラス(高さ約9cm×口径約11cm、容量約400ml)×2

¥5,500錫器 曲がる器 | KAGO | スクエア | S・M・L

錫100%の特性を生かした 曲がるシリーズ「KAGO」 KAGOは錫100%の特性であるやわらかさを最大限に生かした商品です。 通常の錫製品は硬度を持たせるため他の金属を加えますが、能作では何も加えず、純度100%なので柔軟性があり曲げることができます。縦横に引っ張ったり曲げたりすることで、かご状に変形するので、フルーツやワインボトルなどアレンジして、お好きなものをお入れください。また、陶磁器やガラスの器と組み合わせてご使用いただくこともできます。 最初は平らな形状をしていますので、コンパクトで贈り物にもおすすめです。 能作 歴史とデザインを融合する鋳物工芸 江戸時代初期から「高岡銅器」として栄えた富山県高岡。その伝統の地に1916年に創業した株式会社能作(のうさく)は、受け継がれる鋳造技術を礎に、現代の暮らしに息づく器や風鈴、茶道具を生み出してきました。 能作の製品は、伝統的な技法と現代的なデザインを融合させたもの。テーブルウェアや花器、風鈴といった日常を彩る品々から、仏具や茶道具といった文化的価値をもつ工芸品まで、幅広く手掛けています。革新的なアプローチを取り入れながらも、高品質な鋳物ならではの美を一つひとつの作品に宿しています。 そのものづくりの姿勢は、歴史と美意識を背景に、伝統工芸を今に活かし続ける挑戦そのものです。

¥8,580体験キット | 拭き漆 | ふきうるしキット 箸2膳 お椀2

拭き漆の体験をご自宅で 初めてでも安心の動画解説 「漆器」と聞くと、漆黒に輝く艶、朱色や豪華な蒔絵などを連想し、「高級」「手が届かなない」「特別なもの」といった印象を持つ方も多いのではないでしょうか。 確かに豪華絢爛な漆芸技法は日本が世界に誇る技です。その一方で、もっと身近で日常使い出来る漆の商品が実はたくさんあるのをご存じでしょうか?中でも最もシンプルで見た目にも価格的にもカジュアルに使用して頂きやすいのが「拭き漆」の漆器になります。 拭き漆とは、お箸やお椀などの木地に生漆(漆の木の樹液)を「摺り込む」→「拭き上げる」作業を繰り返して艶を出す、最もシンプルな漆芸技法のことです。普段の食卓や現代の住宅仕様にもマッチし、ライフスタイルやシーンを問わず最も取り入れやすい漆のカタチがここにあります。 そんな拭き漆。実はコツさえつかめばどなたにでも出来る技法なんです。 本格的な漆塗りとなると、下地から上塗りまで数多くの工程があり、高度な技術と経験が必要です。それは、はじめての方にはハードルが高すぎます。 拭き漆もこだわれば奥が深い技法であることは言うまでもありませんが、基本的には生漆を摺り込んで拭き上げる作業を繰り返す単純な工程です。材料が揃えばあなたにも気軽に挑戦できます! いざ挑戦しようにも、「何処で何を買い揃えればいいのかわからない。」「漆屋さんで漆や道具を個別に揃えるのも面倒だし気が引ける。」という方もいらっしゃるでしょう。そこでご提案したいのが、新しくなった『ふきうるしキット』です。 パッケージには米袋を採用しています。デザインは京都芸術大学の学生さん作です。デザインはその生漆を採取する道具や、採取の際に木に残った傷跡、漆が入る桶、お椀やお箸などのイラストが散りばめられています。 拭き漆に使用する生漆は、漆の木から採取される樹液そのものです。漆は15年の成木からわずか牛乳ビン1本分しか採れない貴重な自然の恵みです。採取する漆搔き職人、その道具や桶を作る職人がいてくれることに感謝し、この拭き漆をすることで、そういう縁の下の力持ちの存在も感じてほしいという想いが込められています。 セット内容 箱を開けるとお椀2客、ふきうるしキットが入っています。 ふきうるしキット内容です 【内訳】 ■ふきうるしキット(説明書・生漆50g・耐水ペーパー#800×2枚・テレピン油100g・摺紙×5枚・プラスチック手袋×6双・プラスチックベラ1本・箸木地×2膳) ■汁椀木地2客 【プロによる動画解説】 ■どなたでも見て頂ける動画はこちら ■動画解説本編はこちら  ※本編動画は、購入後パンフレットにあるパスワードを入力してご視聴下さい。 明治42年創業以来、伝統と挑戦 漆の魅力を伝える堤淺吉漆店 漆文化を後世に伝えるために、漆の魅力を発信し続ける堤淺吉漆店(つつみあさきちうるしてん)は国産漆を取り扱う、数少ない漆メーカーです。独自の精製法で開発した漆は、耐候性に優れるなどの理由から様々な国宝・重要文化財建造物等にも使用されています。

¥11,000山中塗 カップ | 箔衣 | 二重構造 ダルマカップ | ウ

山中塗の拭き漆と金箔が施された箔衣シリーズ 「箔衣シリーズ」のダルマカップです。 箔衣シリーズとは石川県金沢市の伝統工芸として受け継がれた「金沢箔」を漆磨カップに採用しています。職人が手作業で貼り合わせる「切り回し」という技法を用いているので、2つとして同じ模様はありません。仕上げは山中塗の伝統的な拭き漆を施し、金箔の風合いをできるだけ残しています。 カップの本体は18-8ステンレスで作られ、新潟県燕三条で成形と研磨が行われています。内側の上部は鏡面仕上げで、下部にはらせん状態の磨き筋が施されており、ビールを注ぐ瞬間に美しいクリーミーな泡が生まれます。二重構造により水滴がつきにくく、保冷性も優れているのが特徴です。 ステンレス素材の機能性を踏まえつつ、外側は漆で仕上げられ、しっとりとした質感がプラス、口当たりも柔らかくなっています。 また、福井県越前市の伝統工芸品である「越前和紙」のコースターが添えられています。越前和紙は、福井県越前地方の岡太川流域で作られている和紙です。和紙の主な原料は、植物の表皮の内皮である靭皮繊維で、楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・雁皮(がんぴ)などを用います。越前和紙の特徴は、豊かな感性を刺激する生成(きなり)色の優雅な美しさと、高い品質です。 >ぐい呑・>ダルマカップ・>ロックカップ・>ストレートカップ・>ハイボールカップ・>ピルスナーカップ 山中塗の伝統技法を生かし 新たな可能性を広げ続ける「ウチキ」 ウチキは山中塗の伝統技法を、新たなアイデアで可能性を広げ続けています。特に、漆磨カップシリーズは人気のシリーズで、燕三条のステンレス製本体に伝統的な山中漆器の漆塗りが施されています。 美しさと実用性が見事に融合し、美術品のような価値を提供します。さらに、漆磨カップシリーズは外見だけでなく、使い勝手にも配慮されており、非常に魅力的な製品です。その評価は高く、2013年には石川県ブランドとして認定され、2017年には外務省御用達品としても登録されました。 現代のライフスタイルに合った器やインテリア用品を開発し、漆器産業の発展を支えています。

¥33,000薩摩切子 冷酒おちょこ | 伝匠猪口 | 金赤 | 薩摩びー

鮮やかな色彩、一点物の輝き 幻の薩摩切子を使う贅沢 二重のガラスが描く、 復刻のグラデーション 江戸末期、薩摩藩で産業復興のために藩主によって推奨された薩摩切子の製造。その後、薩英戦争などの歴史の荒波にもまれ、わずか20数年で途絶えてしまいました。そんな幻の薩摩切子を復刻して生まれたのが、現代の薩摩切子です。 色ガラスを吹いた後、その内側へ透明なガラスを押し込み、密着させるという高度な技術で二重のガラスを作り、その表面に繊細な模様を刻み込む薩摩切子。その質感はずっしりと重厚感があり温かみすら感じます。色ガラスが厚いために生まれる、カット部分の柔らかなグラデーションも、薩摩切子ならではの美しさです。 復刻された多彩な色の中でも金赤は世界でも珍しい色として当時も注目された色ガラスです。純金を使った、華やかな色合いの赤は、光を通せばより美しい輝きを見せる人気の色です。手作りで一つひとつ色合いが異なるのも一興でしょう。 グラス下部には「satsuma」の文字が、一点一点細かな手作業で彫られています。 世界で一つの猪口でお酒を楽しむ贅沢な時間を、特別な人に贈りませんか。 >金赤 / 金紫 / 黄 / 藍 / 緑/ 古式 ▼長寿お祝いにも、多くお選びいただいています。 >ほかの色・かたちを見る 薩摩びーどろ工芸 薩摩切子を研究し、現代に復元させた職人技 長く途絶えていた薩摩切子の技術を現代に蘇ったのは、1980年代。当時の文献を研究し、ガラス製造を強く推進して、薩摩藩の産業を強くしようとしたのは、薩摩藩主島津斉彬の思いを受け継いだ、多くのガラス職人の執念と技術でした。中でも、薩摩びーどろ工芸が目指すのは、当時に薩摩切子を忠実に再現することです。 薩摩切子の特徴は色。世界が注目した薩摩の紅ガラスに代表される、鮮やかな発色の色ガラスをいかに再現するかに、心血を注いだといいます。今では、色ガラスとしては珍しい金紫や黄色など、より鮮やかな色合いの製品を生み出しています。薩摩切子の難しさは2つのガラスを吹いて密着させるところにもあります。 薩摩びーどろ工芸では生地となるクリスタルガラスの製造から手がけます。膨張率や収縮率の異なるガラスを破損させず密着させるだけでなく、厚すぎず、薄すぎない一定の厚みを保つのは、まさに職人技。 さらに、上下に異なる色ガラスを被せた2色使いの薩摩切子も生み出しています。復元から30年を経て、柔軟な発想が生み出す新しい薩摩切子にも期待したいと思います。

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日本工芸堂?

「日本工芸堂」は日本の工芸品をセレクトし国内外に届けるオンラインショップです。LINEでは工芸に関連する有益な情報をお届けします。ここでは日本工芸堂の紹介を以下の通りさせていただきます。

日本の工芸は、生活に根付く技術の集大成です。
何百年と受け継がれてきた手法や製法は、変わっていないようで、その時代のニーズに合わせ、職人の創意工夫により変化を続けてきました。

素材や品質へのこだわりといった「本質」を大切にしながら、
時代にあったものを作り続ける―。
芸術品を作るのではなく、あくまで「暮らしの中で使えるもの」を追い求め、高い技術を注ぎ込んでいく。
その姿は日本ならではの「ものづくり」の根本であると感じています。

日本全国の職人たちが、魂をこめて作り続けている工芸品。
その価値を、素晴らしさを世界に届けたい。
そのために、私たちは、全国の職人さんとものづくりの現場を訪ねることから始めました。
素材、製法、伝統、思い。

何を受け継ぎ、なにを未来へつなごうとしているのか。
現場でじっくりと話を聞き、製造方法を知り、工芸品が持つ歴史や背景、その土地独自の要素を知ることが、日本工芸品の魅力を、多くの人に伝えていくために必要不可欠だと考えたからです。

多くの現場を見、話を聞くにつれ、手仕事で作り上げられる工芸品がもつ唯一無二の価値は、低価格の量産品が大量に流通する現代だからこそ、世界に愛されるものになるはずだと強く感じるようになりました。
大切に使い続けることで人生を豊かにもしてくれる暮らしの道具。

日本が生んだ誇るべき伝統工芸品の数々を、今だからこそ、このサイトで伝えていきたい。私たちは、そう考えています。




取り扱う工芸品について

暮らしに豊かさをもたらす機能美の逸品

私たちがこのサイトでご紹介する工芸品は、すべて、直接、工房や産地を訪ね、生産現場を見てセレクトしたものです。職人さんたちが、魂を込めてつくりあげた手仕事の製品は、使いやすいだけでなく、美しさも兼ね備えています。
私たち自身が惚れ込んだ、暮らしの中にあるだけで、楽しくなったり、うれしくなったりする逸品だけをご紹介していきます。

日本工芸堂が目指す姿

日本工芸品のファンを世界に広げ、
工芸品の技術を未来へ

私たちは、日本の工芸品の一番のファンです。だからこそ、世界中の人に、その価値を、魅力を知ってもらいたいと考えています。そして、モノだけでなく、その背景にある日本の文化や心も世界に伝えていきたいと考えています。
日本の工芸品が世界中の人に愛用されるようになれば、製品が評価されるだけでなく、長年受け継がれ、磨き上げられてきた技術を、未来につなぐお手伝いもできるようになるかもしれません。
日本の工芸品を、使う人も作る人も笑顔にする。そんな、日本工芸品の輝かしい未来を、私たちは目指しています。



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https://japanesecrafts.com

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