私たちの特性・個性はどのようにつくられているのでしょうか?
占いではありません🍀

行動心理学・ストレス研究の権威であられる小林博士が体系化された「5つの因子とストレス」(FFS理論)によれば次のようになります。
①遺伝的要素(保全性因子・拡散性因子)
②環境的要素(弁別性)
③教育的要素(凝縮性因子・受容性因子)
これら3要素の5つの因子の強弱により、特性がつくられているとの事です

そして、それぞれがもっているストレス要因(ストレッサー)を見える化かすることで、組織適正化のガイドラインになるのです

関係性の課題の一番の原因は、コミュニケーショントラブル・エラーです
弊社では、FFS診断を推奨しております(ワークスエンターティメント社と契約しております)

弱みを強みに変えるのではなく、強みを強みとして活かし更に強める事!
それこそが、個の特性を活かす最善の方法です

そしてコミュニケーションスキルを伸ばす為、自分自身を理解し俯瞰視点を身に付ける事!

俯瞰視点を身に付けるとは、個が視野を拡げるだけでなく 様々な考えや価値観を持つ自分とは異なる視点をもつ人の重要性を理解し、より広い視野を手にする事です

あなたの特性はなんですか?