診療内容See more

💉 予防医療

予防は最も優れた医療です。 動物病院の1番の役割は動物を病気にさせないこと、病気になってしまった時の早期発見だと考えています。 狂犬病、混合ワクチン、フィラリア、ノミダニ予防は、その基本的な部分です。フィラリア、ノミダニに関しては投与法がいくつかございます。3ヶ月に1回でよいノミダニの飲み薬や、1年に1回でよいフィラリアの注射薬などもございます。 また、狂犬病や混合ワクチンで、とても痛がってしまう子も1度ご相談ください。

🦷 歯科予防

歯磨きも予防医療の1つと考えます。 歯と歯肉がボロボロになり、ご飯が大好きだった子が食べづらくなり痩せていってしまう子もいました。 同じようなことが、ワンちゃん、ネコちゃんで起こらないよう、歯磨きの指導から、必要であれば全身麻酔下での徹底した歯石除去まで、ご相談ください。

🩺 健康診断

ワンちゃん、ネコちゃんの健康を守っていくため、病気の早期発見のため、ペットドックを行なっております。 ✅ ライトプラン 身体検査、血液検査、尿検査、便検査 ✅ スタンダードプラン 身体検査、血液検査、尿検査、便検査、エコー(腹部)、レントゲン(胸部・腹部)、SDMA(腎機能検査) ✅ ワンちゃんのスペシャルプラン 身体検査、血液検査、尿検査、便検査、エコー(腹部)、レントゲン(胸部・腹部)、SDMA(腎機能検査)、T4・TSH(甲状腺検査)、コルチゾール(副腎機能検査)、血圧 ✅ ネコちゃんスペシャルプラン ライトプラン 身体検査、血液検査、尿検査、便検査 スタンダードプラン 身体検査、血液検査、尿検査、便検査、エコー(腹部)、レントゲン(胸部・腹部)、SDMA(腎機能検査) ワンちゃんのスペシャルプラン 身体検査、血液検査、尿検査、便検査、エコー(腹部)、レントゲン(胸部・腹部)、SDMA(腎機能検査)、T4・TSH(甲状腺検査)、コルチゾール(副腎機能検査)、血圧 ネコちゃんスペシャルプラン 💡 オプション 心エコー、眼科検査、神経学的検査、TBA(肝機能検査)、凝固検査(血液の血栓ができやすくなっていないか、血液の固まりやすさ)、心筋トロポニン(心機能検査) どのプランがお勧めなのかは、ワンちゃん、ネコちゃんごとに異なります。 また、ワンちゃん、ネコちゃんのキャラクターによっては実施できない検査もございます。 ご相談ください。

👨‍⚕️ 外科手術

一般外科から、腫瘍外科、軟部外科(お腹の中や筋肉の手術)、整形外科、マイナーサージェリー(眼や指、鼻、口腔内などの手術)まで幅広く対応いたします。 また、かかりつけ医で「手術が必要」「様子見で大丈夫」と言われたが、本当に手術が必要なのか、様子見で大丈夫か、心配がありましたらご相談ください。 まずは丁寧な診察を行い、診断を行います。 診断に基づいて内科的治療、外科的治療、理学療法を提供いたします。 また、関連する食事管理やサプリメント、生活指導も丁寧に行います。 ふらつく 抱っこの時にキャンと鳴く 歩きたがらない 歩き方がおかしい 足を上げる 足を投げ出して座る このような症状が見られましたら、ご相談ください。

🏥 セカンドオピニオン

毎日のように地域のかかりつけ医からの紹介を受けていた動物医療センターにて、各科のセカンドオピニオンを行なっていた経験を活かしたいと思っております。 セカンドオピニオンの際には、今までの検査結果や、処方された薬の内容をお持ちください。 しっかりと話を聞かせていただき、必要だと判断すれば、相談の上、追加の検査を行うこともあります。 治療は、変更を提案することもありますが、結果的に変わらないこともあります。 一番大事なことは、ご家族さまにご納得いただけることだと思っていますので、なぜその検査が必要だったのか、なぜその薬が必要なのか、インフォームドコンセントを徹底いたします。

📚 しつけ

当院の動物看護師は動物専門学校にて、しつけの講師を経験しています。しつけでお困りの方、ぜひお声かけください。 また、定期的に「しつけ教室」「ハミガキ教室」「パピーパーティー」なども開催していきます。 Twitter、Instagram、Facebook、ブログなどで最新の教室情報もいち早く配信していきますので、そちらもご参考にしてください。

症例紹介See more

手術ができない中手骨骨折の4ヶ月齢の犬

【手術ができないと、かかりつけ医から紹介された中手骨骨折の4ヶ月齢の犬】 一般的な整形外科のピンは細いもので0.6㎜、その太さだと骨の髄腔と言われる部位に入らないので、手術が難しいことがあります。 かかりつけ医と話し合い、診させて頂き手術まで任せていただけることに。 特殊な器具を用い整復。 2ヶ月後には骨折前と同じように歩き、かかりつけ医に戻ることができました。

皮膚炎を繰り返す犬

【皮膚炎を繰り返す犬】 症状が出るたびに薬を処方してもらい、良くはなっていたが、抗生剤をこんなに使っていいのか疑問に思いセカンドオピニオンとして来院。 一般的な皮膚検査から、血液検査、エコー検査、レントゲン検査、尿検査、外注検査まで行い、基礎疾患を発見。ホルモン剤を低容量から用い、ホルモン剤とシャンプーのみで皮膚、一般状態ともに回復しました。

余命1〜2週間の猫が”3ヶ月”延命

【かかりつけ医を含め3病院で「何もすることがない。もって1〜2週間だから、家で看取ってください」と言われた猫】 検査の結果、原因がわかり、抗がん剤を行い、3ヶ月延命。 昏睡状態で来院した子が、一時は今まで通りの生活に戻り、元気にご飯を食べ、家族と最後の時間をしっかり持つことができました。

アクセス詳細

🚘 渋谷→二子玉川方面
国道246号線沿い、ジョリーパスタの交差点を左折してすぐに駐車場がございます。

🚘 二子玉川→渋谷方面
国道246号線沿い、シズラー、ファミリーマートの次にすぐセブンイレブンがあり、その交差点を右折してすぐに駐車場がございます。

病院の建物裏に専用駐車場(10番)があります。
また建物に併設のコインパーキングもあります。
(駐車場から当院まで、建物内を移動できます。)

Social media

Follow us on social media

You might likeSee more

Accounts others are viewing

Country or region: Japan