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ABOUT
工房名の「Musubiba」とは「結び葉」のこと。
生い茂った樹々の葉が重なり合い影を結ぶさまを表す言葉です。
東京・高尾山の麓で、四季折々の景色や植物・昆虫などをモチーフとして、
結び葉の影のように、人と自然の結びつきの象徴となるような、
「人と自然を結ぶ装身具」を製作しています。
豊かな高尾の自然からインスピレーションを受けた作品は、
一点一点丁寧にハンドメイドで作られ、
19世紀末にフランス、ベルギーを中心に広まった芸術運動、
アールヌーヴォーの時代のジュエリーで盛んに用いられた
エナメル技法である「バスタイユ」や「プリカジュール」
「シャンルヴェ」などの
高度な技術を用いて彩りを加えています。
繊細な彫刻によるナチュラルなテクスチャと、
エナメルの透明感のある色彩で飾られた作品は
手仕事ならではの唯一無二のものです。
ぜひお気に入りの一点を見つけて頂き、
あなたのコレクションに加えていただけますと幸いです。
FAQSee more
AAtelier MusubibaのECサイト、
https://ateliermusubiba.stores.jp/
のほか、一部の作品は安藤七宝店銀座店様にてお取り扱いしております。
https://www.ando-shippo.co.jp/shopinfo.html
また随時イベント出展もしておりますので、是非直接作品をご覧いただけますと幸いです。Aエナメルジュエリーの「エナメル」とはガラス質の粉末を熱で溶かし貴金属の表面に溶融させたものを指します。
その歴史はとても古く、古代エジプトやギリシャ時代からエナメルを使った装身具は作られています。
加工工程に熟練した技能と多くの時間を要することから、残念ながら現代では一部の高級な宝飾品以外ではほとんど見ることのできなくなった技法です。A使っている素材(ガラス釉薬)や工具(電気炉)はエナメルも七宝焼きも同じですし、金属上に溶融したガラス釉薬を溶融させるという原理も変わりありません。
Atelier Musubibaではヨーロッパの伝統的なエナメルジュエリーの「彫金+エナメルワーク」の技術を用いて作品を作っているので、あえて「エナメル」という言葉を使っています。