施設情報See more
静岡音楽館AOIは静岡の音楽文化を担う場所として1995年5月に開館しました。正面にアルフレッド・ケルン社製のパイプオルガンが設置されたホールは最高レベルの音響効果を持つ室内楽専用のホールとして設計されました。最高の環境の中で繰り広げられるコンサートを広く市民の皆様に触れていただくべく、クラシックやジャズなど様々な企画を行っています。
静岡科学館る・く・るは「みる」「きく」「さわる」をキーワードに、発見する喜びと創造する楽しさにあふれる科学館です。 「あれ?」「どうして?」と、あなたの好奇心を刺激する展示物がたくさんあります。 サイエンスショー、科学教室など、科学を身近に感じられるようなくふうをこらした催しも行っています。
静岡市美術館は、静岡駅前の葵タワー内に建設された都市型美術館です。「人・地域が躍動する芸術文化の創造・発信」を基本理念に、様々なジャンルの展覧会を開催し、新しい「しずおか文化」を発信しています。また、エントランス等を「交流ゾーン」と位置付け、各種事業を開催する事により、子どもからお年寄りまでみんなが集う、街にひらかれた「芸術文化の交流拠点」を目指しています。
静岡市歴史博物館は、歴史探求と体験、交流を融合した新たなスタイルの博物館です。 1階無料エリアには、館のシンボルでもある「戦国時代末期の道と石垣の遺構」や、工作体験、学芸員のトークなどを楽しむことができる学習支援・市民活動スペース、古代からの静岡市の歴史と空間を表現するギャラリーがあり、研究成果の発信だけでなく、歴史観光の拠点として、静岡市の観光の出発点として人々が集うことのできる場所を目指しています。 2階・3階展示室では、徳川家康を展示の軸に据え、家康とのゆかりの深い駿府城下町、東西の大動脈・東海道、明治新政府を支える人材を輩出した静岡藩、お茶の輸出で世界とつながった清水港などの歴史を、人々の歩みとともに紹介しています。
子どもの世界をあざやかに描いた「銀の匙」で有名な作家、中勘助が住み執筆活動をした旧前田邸を中勘助文学記念館として、中勘助の生誕110年目にあたる平成7年に開館しました。多くの随筆や俳句などを執筆したこの地を氏の様々な業績の顕彰の場として、また、和室を文化活動にご利用いただくことができるので、活動を通した心のふれあいの場としても多くの皆様に活用されています。
静岡市民ギャラリーは絵画、彫刻、書、工芸など美術を愛好する人たちに展示の場を提供するとともに、多くの市民の方々に芸術作品を鑑賞していただくことを目的とした施設で、大小5つの展示室を備えています。市役所静岡庁舎本館1階にあるので、市役所等への用事や買い物に来られた方が気軽に立ち寄れるギャラリーとして多くの方に親しまれています。