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キウシト湿原の概要
登別市若山町にある、約4.8ヘクタールの湿原です。
キウシトとは、アイヌ語で「カヤ・群生する・走り根」という意味です。約3000年前、沼から湿原へと長い時間をかけて変化、誕生したとされています。ワラミズゴケのハンモック(ドーム状の盛り上がり)が広く分布しているのがこの湿原の特徴です。レッドデータ種を含む貴重な生物の生息地として、非常に重要な自然環境を有しています。
ボランティア募集‼
現在、NPO法人キウシト湿原・登別の会員は35名です。ここ数年は子育て世代の会員も増え、幅広い年齢層で活動を行っています。花が好き、生きものが好き、人が好き…自分のできることを、自分のペースで行っています。100年先も自然豊かな場所を残すためには、たくさんの皆さんの力が必要です。キウシト湿原を未来に繋ぐため、一緒に守り、育ててくれる皆さんをお待ちしています。
また、子ども向けの体験を中心としたボランティア『キウシトきっず』のメンバーも募集しています。
興味のある方、詳しく知りたい方はスタッフまでお声掛け下さい。
キウシト湿原の生物See more
Reward card
Basic info
レッドデータ種を含む多様な動植物が生息する小さな湿原
Parking available, no smoking