久留米モデルハウス
◆小さな基本形の家◆
1997年に、未来工房の初めてのモデルハウスとして建築した久留米「小さな基本形の家」は、いまでも現役。時を経て深い飴色に変わった無垢の木の味わいは、加工では出せない時だけがつくりだすもの。時を重ねることは、決して悪いことではないことをみなさんと共有したいと思っています。
◆やかまし村の家◆
家づくりはもっと自由にできる!
『長くつ下のピッピ』などの著作で有名な、スウェーデンの作家リンドグレーンの児童文学『やかまし村』シリーズからその名をつけた「やかまし村の家」。ここは、そんな村の子どもたちのように、日々の暮らしを豊かに過ごすヒントが詰まった展示場です。
広い土間ダイニングを真ん中に、高さを生かした空間づかいや薪ストーブ、ステンドグラスなど、たくさんの遊び心を取り入れています。洋も和も、古いも新しいもない交ぜのそれらをまとめるのは、どれも共通して「本物」であるということ。だから安心して、自分らしさを追求してください。