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トロピカルフルーツを思わせる華やかな香りとリッチな酸味と、幾重にも重なる複雑な味わいが特長の1本です。 日本酒好きの方はもちろん、今まで日本酒を飲まなかった女性や若い方など、日本酒初心者の方にも飲みやすい酒質です。
厳選された徳島県産のブランド酒米「あわいちば山田錦」を丹念に磨き上げ、杜氏の繊細な技でじっくりと醸した「鳴門鯛 大吟醸 慶」。 グラスを満たすと、華やかで清らかな香りが立ちのぼり、口に含めば絹のようにしなやかな舌触りと気品あふれる味わいが広がります。 その余韻は、まるで宝石の輝きがきらめくように上品で、透明感と華やぎを併せ持ちながら静かに消えていきます。軽やかでありながら確かな存在感を残し、飲む人の心を晴れやかに彩る逸品です。 国際的なコンクールでも評価を受けた実績を誇り、贈る方にも贈られる方にも安心してお選びいただける一本。格式高い桐箱に収められた佇まいは、慶びの席や大切な人への進物として最適です。
芳醇な旨味ときめ細やかな酸味が融合した優雅な味わい。大吟醸ならではの果物を彷彿とさせる甘く上品な香り。余韻は、まろやかな香ばしさが舌の上に静かに残ります。 酒造好適米 山田錦を40%まで丹念にみがきあげ、醪の状態で30日、じっくりと長期低温発酵にて造られます。 熟練の蔵人の技と手間が惜しみなく注がれた、当蔵の誇る純米大吟醸です。 鯛をはじめとする白身魚の刺身など、繊細な和食との組み合わせは絶品です。
新鮮で華やかな甘い香り。しぼりたて生酒の若々しさが特長。 酸味がしっかりとして飲みこたえがあります。洋食との相性も抜群です。 吟醸のしぼりたてをいつでも新鮮に味わえるように、というコンセプトから、アルミ缶に封じるという新しいアイデアにたどり着きました。日本酒の既成概念を爽やかに飛び越える、独自の味わいをお楽しみください。
日本酒プチ講座
●生酒・生貯蔵酒はすぐに冷蔵庫へ
生酒は火入れを行っておりませんので、フレッシュさを保つため、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫に入れます。開封前も、開封後も、冷蔵庫に保存するのが基本です。
生貯蔵酒は、瓶詰め直前に一度だけ火入れを行っていますが、生の風味が残っているのが特長ですから、冷蔵庫で冷やすと、より美味しくお召し上がりいただけます。
●光が当たらない、涼しい場所に
直射日光や蛍光灯の光が当たる場所は避けましょう。また、コンロ台の下など熱を発する家電の近くや温度が上がりやすい場所は避けましょう。
常温保存できる火入れのお酒でも冷蔵庫で保存しておくのが一番おすすめです。もし冷蔵庫に入らなかった場合は、床下の収納庫や北側の押し入れなどできるだけ涼しい場所で保存するのがいいでしょう。
●開栓後は冷蔵庫で保存がベスト
日本酒を開栓後は、数日間で呑みきることをオススメします。余ったお酒は必ず冷蔵庫で保管してください。
飲み残しの日本酒をなるべく美味しく呑むためのポイントは、「なるべく空気に触れさせないこと」です。
・小さな容器へ移しかえるのもgood
空き瓶やペットボトルなど、小型の容器に移し替えるのがおすすめです。できるだけ空気に触れさせないように、注ぎ口のぎりぎりまでお酒を満たして栓をするのがポイントです。
・真空ポンプ付きワイン用の栓を利用
瓶内をできだけ真空状態に近づけることで、酸化を防ぐことができます。
真空ポンプがついているワイン密封用の栓なら、空気を抜き、瓶内をできるだけ真空に近い状態にできます。これによりお酒の酸化を防げます。
●日本酒の賞味期限は?
日本酒に賞味期限はありません。日本酒は瓶詰めされた後も、常に変化しています。どのタイミングが一番美味しい呑み頃かはお酒によって異なります。言い方を変えれば、その時々でそのお酒の味わいを楽しむことができるといえるでしょう。
生酒、生貯蔵酒の場合は、フレッシュ感を味わうお酒ですから、半年程度が目安でしょうか。
10年以上蔵で寝かせた古酒などもありますので、いろいろな酒をいろいろな時期にお試しいただくのも楽しいと思います。
Basic info
お食事処「呑み処」は11:00~17:30まで。水曜日定休日
- Sun10:00 - 18:00
- Mon10:00 - 18:00
- Tue10:00 - 18:00
- Wed10:00 - 18:00
- Thu10:00 - 18:00
- Fri10:00 - 18:00
- Sat10:00 - 18:00
Cash accepted
Credit card
Visa / Mastercard / JCB