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「松江学園通り商店街」の歴史
▲平成元年当時の写真
当商店街は、松江市の東部区画整備事業に伴って平成元年に開通した南北道路沿いに出店した7店が集まって産声をあげました。
当初は人気のない荒涼たる原野の中に遠くポツンポツンとネオンが光っているという、今からは想像できないような寂しい光景でした。
しかし、市の中心から近く、背後にはいくつかの新しい大型団地の開発が続き、なかでも大学に接する好立地から、その後急激な市街化が進み、今日の姿となりました。
一般公募して名づけた「学園通り」も、努力の甲斐あって、若者を中心にすっかり定着し、平成10年には念願の町名、通り名が行政名称として公式に採用されるに至ったのです。