【第1類医薬品】ロキソプロフェン錠「クニヒロ」 12錠

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商品概要 メーカー:皇漢堂製薬
商品名:ロキソプロフェン錠「クニヒロ」 12錠
医薬品分類:第1類医薬品
区分:OTC医薬品
小児用区分:大人用(大人(15歳以上)の用量・用法しかない)
薬剤形状:錠剤・丸剤・カプセル
内容量:12錠
商品概要:頭痛・生理痛に
JANコード:4987343084910
商品コード:125300805
初回添付文書作成年月および改訂年月、添付文書版番号 初回作成:2014/07
改訂:―
1260
ご使用前にこの添付文書を必ずお読みください。
また、必要時にそなえて大切に保管してください。
特徴 痛みや熱は、プロスタグランジンという物質が体内で作られることにより起こります。
ロキソプロフェン錠「クニヒロ」は、プロスタグランジンの生成を抑え、痛みや熱に効果をあらわすロキソプロフェンナトリウム水和物を成分とした錠剤です。
してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤または他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15歳未満の小児。
(4)医療機関で次の治療を受けている人。
   胃・十二指腸潰瘍、肝臓病、腎臓病、心臓病
(5)医師から赤血球数が少ない(貧血)、血小板数が少ない(血が止まりにくい、血が出やすい)、白血球数が少ない等の血液異常(血液の病気)を指摘されている人。
(6)出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。
   他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
3.服用前後は飲酒しないでください。
4.長期連用しないでください。
相談すること 1.次の人は服用前に医師、歯科医師または薬剤師に相談してください。
 (1)医師または歯科医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)授乳中の人。
 (4)高齢者。
 (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (6)次の診断を受けた人。
    気管支ぜんそく、潰瘍性大腸炎、クローン病、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病
 (7)次の病気にかかったことがある人。
    胃・十二指腸潰瘍、肝臓病、腎臓病、血液の病気
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師または薬剤師に相談してください。
 (1)本剤のような解熱鎮痛薬を服用後、過度の体温低下、虚脱(力が出ない)、四肢冷却(手足が冷たい)等の症状があらわれた場合
 (2)服用後、消化管出血(血を吐く、吐き気・嘔吐、腹痛、黒いタール状の便、血便等があらわれる)、消化管穿孔(消化管に穴があくこと。吐き気・嘔吐、激しい腹痛等があらわれる)の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 (3)服用後、次の症状があらわれた場合
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 腹痛、胃部不快感、食欲不振、吐き気・嘔吐、腹部膨満、
            胸やけ、口内炎、消化不良
    循 環 器 : 血圧上昇、動悸
    精神神経系 : 眠気、しびれ、めまい、頭痛
    そ の 他 : 腹痛、倦怠感、顔面のほてり、発熱、貧血、血尿
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕血液障害
 〔症   状〕のどの痛み、発熱、全身のだるさ、顔やまぶたのうらが白っぽくな
        る、出血しやすくなる(歯茎の出血、鼻血等)、青あざができる
        (押しても色が消えない)等があらわれる。

 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、
        中毒性表皮壊死融解症
 〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲
        の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。

 〔症状の名称〕腎障害
 〔症   状〕発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛
        (節々が痛む)、下痢等があらわれる。

 〔症状の名称〕うっ血性心不全
 〔症   状〕全身のだるさ、動悸、息切れ、胸部の不快感、

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商品概要 メーカー:ライオン 商品名:バファリンA 10錠 医薬品分類:指定第2類医薬品 区分:OTC医薬品 小児用区分:大人用(大人(15歳以上)の用量・用法しかない) 薬剤形状:錠剤・丸剤・カプセル 内容量:10錠 商品概要:早く効いて、胃にやさしい解熱鎮痛薬です JANコード:4903301010982 商品コード:051401993 初回添付文書作成年月および改訂年月、添付文書版番号 初回作成:2000/09/01 改訂:- 908 特徴 バファリンには有効成分の異なる製品があります。本品の解熱鎮痛成分はアセチルサリチル酸です。医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談する場合は、アセチルサリチル酸とお伝えください。 ●痛み,熱を抑える成分<アセチルサリチル酸> ●胃を守る成分<ダイバッファーHT(合成ヒドロタルサイト)> ●眠くなる成分を含まない してはいけないこと 1.次の人は服用しないでください  (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。  (2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。  (3)15才未満の小児。  (4)出産予定日12週以内の妊婦。 2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください  他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬 3.服用前後は飲酒しないでください 4.長期連続して服用しないでください 相談すること 1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください  (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。  (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。  (3)授乳中の人。  (4)高齢者。  (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。  (6)次の診断を受けた人。   心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍 2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください [関係部位:症状] 皮膚:発疹・発赤,かゆみ,青あざができる 消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胸やけ,胃もたれ,腹痛,下痢,血便,胃腸出血 精神神経系:めまい その他:鼻血,歯ぐきの出血,出血が止まりにくい,出血,発熱,のどの痛み,背中の痛み,過度の体温低下  まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 [症状の名称:症状] ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。 中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。 肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。 ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。 再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。 3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください 効能・効果 頭痛・月経痛(生理痛)・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・咽喉痛・歯痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・捻挫痛・骨折痛・外傷痛・耳痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱 用法・用量 なるべく空腹時をさけて服用してください。服用間隔は6時間以上おいてください。 次の量を水又はぬるま湯にて服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15才以上):2錠:2回を限度とする 15才未満:服用しないこと 用法関連注意 (1)用法・用量を厳守してください。 (2)錠剤の取り出し方 錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)。 成分・分量 2錠中 成分 分量 アスピリン(アセチルサリチル酸) 660mg 合成ヒドロタルサイト(ダイバッファーHT) 200mg 保管及び取扱上の注意 (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでく