【最大40万円】東京都カスタマーハラスメ

こんなお悩みはありませんか?

・お客様・取引先からの過度な要求や暴言に、現場が疲弊している。

・カスタマーハラスメント(カスハラ)への対応ルールがなく、従業員が個人で対応している

・「カスハラ対策が必要」とはわかっているが、何から手をつければいいかわからない

・助成金・奨励金を活用してコストを抑えながら対策を整備したい

一つでも当てはまるなら、ぜひ最後までお読みください。

東京都のカスハラ防止奨励金をご存じですか?

東京都では、都内の中小企業がカスタマーハラスメント防止対策に取り組む際に、最大40万円(定額)の奨励金を支給する制度を実施しています(東京都カスタマーハラスメント防止対策推進事業)。

奨励金を受け取るには、以下の2つの要件を両方とも満たす必要があります。

①【必須】マニュアル整備 カスハラ対策マニュアルの作成・改定(東京都カスハラ防止条例への言及が必須)
②【選択】実践的取組 外部人材の活用・録音環境の整備・AIシステム導入などから選択
社労士事務所アシストは、①マニュアル整備から②外部人材としての研修・顧問対応まで、奨励金要件を満たす形でワンストップにサポートいたします。

◎申請期限:令和8年7月9日(木)が迫っています。
2025年度の実績では、第1回が約2週間、第2回は即日で締め切られました。 競争率が高く、予算上限に達した時点で受付終了となる制度です。

2026年度(令和8年度)はもう一度募集(今回は2,500社の枠に対して応募者多数の場合は抽選となり、落選した場合は奨励金が支給されないためご注意ください。条件が合えば引き続き次回も応募できます。)が見込まれていますが、今回の締切は令和8年7月9日です。

マニュアル整備・研修の実施には一定の準備期間が必要ですので、エントリー期限前にすべてを終えなければならないため、今すぐご相談いただくことが受給への最短ルートだと思います。

アシストが提供する支援内容
当事務所は特定社会保険労務士として、労務管理・職場環境整備の専門家の立場から以下の支援を提供します。

1.カスタマーハラスメント対応方針の策定
・カスハラの定義・判断基準の整理
・従業員が安心して対応できる「カスハラ対応方針」の文書化

2.社内規程・マニュアルの整備(奨励金【必須要件】対応)
・東京都カスハラ防止条例への言及を含むマニュアルの作成・改定
・就業規則へのカスハラ関連条項の追加・整備
・現場が使いやすい対応フロー図の作成

3.相談窓口・エスカレーション体制の構築
・従業員がカスハラ被害を申告できる内部相談窓口の設計
・管理職・経営層へのエスカレーション手順の整備

4.従業員・管理職向け研修の実施(奨励金対象)
・カスハラの定義・具体的事例を理解する研修
・適切な対応方法・記録の取り方に関する実践的研修

※1回完結のスポット型研修も奨励金の対象となります

5. 奨励金取得に向けたトータルサポート
・奨励金の2大要件(①マニュアル整備・②外部人材活用)を満たす形での対策整備
・6か月顧問契約型・研修スポット型のいずれかご要望に合わせてご提案
・取り組み記録・完了報告書整理のサポート

ご注意: 奨励金の申請書類の作成・提出代行は行政書士の業務となるため、当事務所では対応できない場合があります。その際は、申請手続きはご自身または行政書士にご依頼ください。当事務所は「外部人材による対策整備」の部分を専門家として担います。

なぜ、アシストに依頼すべきか
・労務管理・職場環境整備のプロフェッショナル
カスハラ対策は「ハラスメント防止」、「メンタルヘルス」、「就業規則」が交差する分野です。特定社会保険労務士として、これらを一体的に整備できる専門事務所です。
・中小企業の実態に即した実践的な対応
「きれいごとだけの方針文書」ではなく、現場で実際に機能するマニュアル・規程を作成します。従業員が「これなら使える」と思える内容に仕上げます。
・従業員を守ることが、企業を守ることにつながる
カスハラ被害を放置すると、従業員の離職・メンタル不調・労働トラブルに発展します。適切な対策整備は、企業リスクの軽減に直結します。
・特定社会保険労務士として紛争解決まで一貫対応
万が一、カスハラ問題が労使紛争に発展した場合も、特定社会保険労務士として「あっせん手続き」の代理まで一貫してサポートできます。

業界団体等の標準マニュアルを活用できる場合、フルパッケージのみ小規模事業者特別価格(〜5名):120,000円〜

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