積み木、と聞くと多くの人が「作品の内容・クオリティが全て」と思いがちです。横浜つみき代表も当初はそうでした。しかし、積み木遊びを続け、子ども達が無心で遊ぶ姿を見る内に、積み木はあくまで本人の想像する世界を補助するものであり、本人が積み木のある環境で楽しく過ごしているのならば、それはれっきとした最高の「遊び」あると気づきました。積み木を学ばなければならないのは、子どもというより大人なのです。