【大浴場】入浴料金See more
【家族風呂】利用料金See more
周布群の歴史
【弥生の浪漫と歴史香る東予温泉】
この地は、弥生時代中期(二千年前)周敷(すふ)には、道前平野最大の弥生人の村があり、他の国や村からの豊かな物資などが集まった。
この村の首長は中国大陸の息吹を感じる装身具「楽浪系石製指輪」を身に付けていた。
奈良時代、周敷あたりは、周敷郡(すふぐん)と呼ばれ、このころも奈良の都と伊予の国府を結ぶ南海道が通り、周敷駅があり、都のいろいろな文化が入って来た。
又、周敷郡を治める郡家(ぐうけ)「郡役所」があった。このように周敷は古代道前平野の中心で政治経済、文化、交通の要衝(ようしょう)で古代文化の里であったことが周布地区生涯学習推進委員会による先人たちの足跡を解明すべく文化財や遺跡、歴史、伝承の発掘調査により明らかになった。
周布の歴史を超え、今に伝える温泉につかり、弥生時代からの香りをご堪能ください。
※周敷郡(周布郡、しゅうふぐん)は、「伊予国」のちに「愛媛県」の東部にかつてあった郡。1897年(明治30年)、桑村郡(くわむらぐん)と合併、周桑郡(しゅうそうぐん)となった。
Basic info
リラクゼーションスポットで人気のバリ島をイメージ
Tue06:00 - 23:00
22:00札止め ※年中無休
- Sun06:00 - 23:00
- Mon06:00 - 23:00
- Tue06:00 - 23:00
- Wed06:00 - 23:00
- Thu06:00 - 23:00
- Fri06:00 - 23:00
- Sat06:00 - 23:00