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素材のよさや生産者・加工者の想いを大切にした安心安全なパンを毎日手づくりしています。 【安心安全の国産素材】 ポストハーベストのない国産小麦粉をはじめ、材料は安心・安全でトレーサビリティがとれるものをできるだけ使用しています。 美味しさは自然や人とのつながり、営みの循環から生まれるもの。だからこそ、そうした材料選びを大切にしています。 【こだわりの砂糖】 国産ブランド砂糖である「素焚糖(すだきとう)」や黒糖といった含蜜糖(蜜分を含んだ茶色い砂糖)の味や機能性を活かしています。 甘いだけでない砂糖の風味・ニュアンスや口当たりの違いなどをお楽しみください。 【ブランド卵「那須御養卵」】 パンには全てこの卵を使用しています。 卵特有の生臭さが少なく、強い甘みと濃い味が特徴でうまみのある卵です。 【マーガリン・ショートニング不使用】 パンの種類によりバターを使い分けています。 例えばクロワッサンには、深いコクと特有の風味、さわやかな酸味を持つ発酵バターを。 ラムレーズンバターには軽い口当たりと上品なコクのあるグラスフェッドバターを使っています。
栄養価の高い国産大麦粉「バゲットヌーボー63」に国産小麦粉「ゆめちから」「キタノカオリ」をブレンドした、もちもちパン。 油脂不使用のシンプルな配合。低GIの大麦と低GI砂糖の組み合わせで、血糖値が上がりにくく、食べやすくて栄養価も高い、当店を代表するパンの1つ。 加水率は通常のパンが70%のところ、当店の高加水パンは120%以上の超加水。 極上のやわらかさをお楽しみいただけます。
食材の生産から加工、食卓へと流れる物語を、一つの地続きの体験として感じてほしい——そんな想いから生まれたレストランです。 食べることは単なる栄養補給じゃない。自然と自分がつながっていることを、おいしさを通じてじんわりと実感できる場所。それが、Farm to Meのめざす姿です。 【川沿いに息づく、グリーンな都市感覚】 隅田川のほとり。窓辺いっぱいに広がる水面の揺らぎ、頬を撫でる風、移ろう四季の色彩。 都会暮らしで忘れがちな自然との共生=「Biophilia」を呼び覚ますため、建築家・新居千秋氏に空間設計を依頼しました。 ベーカリー、発酵の営み、菓子工房、そして屋上へと続く庭園。モダンな建築と自然の気配が溶け合うこの場所は、フロアごとに表情が変わります。屋上庭園に立てば、隅田川と東京の街並みが一望できて、都市にいながらどこか遠くに来たような感覚に。 流れる時間そのものを、ゆっくり味わって。 【背景の見える食材だけを、あなたの皿に】 Farm to Meのキッチンには、一般的な卸売市場を経由した食材はありません。 「この野菜を使いたい」「この生産者の想いを届けたい」——一つひとつの食材を求めて日本中の農家や生産者を訪ね歩き、顔の見えるつながりの中から食卓を組み立てています。 自社農園のあるサトウキビの島・種子島から届く砂糖をはじめ、米沢の牛、農家直送の野菜。旬と滋味を最大化することが、私たちの考える食の「再編集」です。 そしてその種子島のサトウキビは、クラフトラム「ARCABUZ(アーキバス)」にも姿を変えます。島の風土と発酵の力が宿った一杯は、食後のひとときをそっと豊かにしてくれます。 Farm to Tableではなく、Farm to Me。 食材がただ届くだけでなく、食べる人の記憶や感覚、生き方にまで深く届く場所でありたい。 都市の日常の中で、自然の一部であることを思い出す——そんな体験が、川のほとりで待っています。
Basic info
レストラン:11~16時、18~21時(日曜夜なし)火水定休
- Sun08:30 - 18:00
- Mon09:00 - 18:30
- TueClosed
- WedClosed
- Thu09:00 - 18:30
- Fri09:00 - 18:30
- Sat08:30 - 18:00
- Lunch¥3,001 ~ ¥4,000
- Dinner¥5,001 ~ ¥8,000
Cash accepted
Credit card
Visa / Mastercard / JCB / Diners Club / American Express